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新城の歴史を学ぶ読み物「わたしたちの新城」です。「Skip To Content」をクリックすると,記事本文が掲載されている箇所に移動します。

  日本のできごと 新城のできごと
昭和時代 1956(31) ・ソ連と国交を回復し,国際連合に加盟する 1956(31) ・弁天橋のかけかえ工事が行われる
・鳳来町との境界が変更され,乗本は鳳来町に,横川・七久保は新城となる
●経済がめざましく発展する ・鳳来町としての第一歩をふみだす (長篠村・鳳来寺村・大野村・海老町・山吉田村・乗本地区川合村・池場地区町村合併)
・鳳来町報第1号が発行される
・黒瀬開拓地と長ノ山,そのほか残っていたところに電灯がつき,村内に電気がゆきわたる
    1957(32) ・町章が制定される
・鳳来音頭・鳳来小唄ができる
・役場庁舎ができる(工費1650万円)
・動力耕転機をあつかい始める(黄柳野)
・作手の茶が,全国品評会で農林大臣賞に選ばれる
・作手村酪農組合ができる
1958(33) ・舟着中学校が新城中学校へ統合される
・有線放送が始まる
・新城市制が施行させる
・「第1回町民体育大会」が開催される
・「第1回観光まつり」が開かれる
・宇連ダムができる
1959(34) ・上水道の通水が始まる
・新城郵便局庁舎ができる
・新城市工場誘致条例が制定される
・中央集会所ができる
・伊勢湾台風により各地に被害がでる
・見代発電所がなくなる
・9月26日の台風15号(伊勢湾台風)で,高松小学校の校舎がこわれる(村の被害額3億5000万円)
1960(35) ・市営上市場住宅ができる
・有線放送電話ができる
・手押し式稲刈機を使い始める(黄柳野)
・作手村誌ができる
・このころから,テレビがふえてくる

緑:新城地区 オレンジ:鳳来地区 青:作手地区