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新城の歴史を学ぶ読み物「わたしたちの新城」です。「Skip To Content」をクリックすると,記事本文が掲載されている箇所に移動します。

  日本のできごと 新城のできごと
昭和時代     1961(36) ・大海の放下が県無形民俗文化財に指定される
・豊川用水大野頭首工の貯水が始まる
・高松・田代・旭の3つの小学校を1つにして,新しく協和小学校が作られる
・作手村診療所が新しく建てられる
・「作手村母子健康センター」ができる
1962(37) ・交通安全都市宣言が出される
・富岡に市立養老院ができる
・富岡小と清水野小が統合し八名小が開校する
・川合小学校・池場小学校が統合される
・し尿収集が始まる
・北中学校と中央中学校が1つになり,作手中学校ができる
・7月27日の台風7号の被害が大きく,南中学校は運動場の3分の1が流される
・菅守小学校が北中学校の跡へうつる
・有線放送電話が始まる
1963(38) ・衛生処理場ができる
・川田原で鉛筆工場が操業を開始する
・「新城市誌」が刊行される
・東郷西小,東郷東小の校舎が改築される
・八名小の校舎が完成する
・「鳳来寺山・自然科学博物館」が開館する
・このころから,村に自動車がふえ始める
1964(39) ・東海道新幹線が開通する 1964(39) ・千郷小豊島分校が閉校となる
・オリンピック東京大会が開かれる ・野田でタイヤ工場が操業を開始する
    ・東三河工業整備特別地域に指定される
・柿の選果場本工場が二本松にできる
・県水産試験場内水面分場養魚場が四谷にでき「鳳来マス」の生産が始まる
・「長篠城址史跡保存館」が開館する
・作手中学校の鉄筋コンクリートづくりの校舎ができる
1965(40) ・大韓民国と国交を開く 1965(40) ・一鍬田保育園,やはぎ保育園,富岡幼稚園が統合し,八名幼稚園が開園する
●公害が社会問題となる ・消防本部消防署が発足する
・「火おんどり」が県無形民俗文化財に指定される
    ・コノハズク「県鳥」に指定される
・林業試験場が上吉田にできる
・巴保育所と開成保育所ができる
・市場と鴨ヶ谷で農業構造改喜事業が始まる
・作手中学校の体育館ができる

緑:新城地区 オレンジ:鳳来地区 青:作手地区