最新更新日:2018/11/20
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新城市教育委員会共育12「ともに あいさつ あいことば」 7 月の共育あいことばは「辛くても 夢にチャレンジ あきらめません」です。

安心安全の担保 いじめ撲滅に向けて

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 昨夜来の雨も止み、朝は青空が顔をのぞかせました。風もなく桜は満開と、希望と不安で胸がいっぱいの中学1年生の入学式が、市内6中学校で行われ、輝かしいスタートをきりました。

 子供たちが、安心して勉強や運動、部活動に取り組めるためには、信頼できる先生、胸襟を開いてつきあえる仲間、いじめのない良好なる学級集団が必要です。いじめを起こさない、たとえ起きたとしても、早期に発見し指導できるシステムがあれば、軽度のうちに改善できます。

 「子供の命は必ず守る」という強い決意のもと、全教職員が一丸となって、防災減災のマニュアルの検証やいじめ撲滅対策にあたっていただきたいと思います。、

学校防災の心の原点

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子供の命を必ず守る、学校における大前提です。1970年代の青年教師の間では、石川達三や新田次郎の作品がよく読まれ、「人間の壁」「聖職の碑」などで、教師の在り方・生き方を学んだものです。

 3年前の、2011.3.11の東日本大震災の大津波による大川小学校の子供たち74名の児童の犠牲は、あまりにも痛ましく悲しいものでした。なぜ、これほどの大惨状になったのか、そこに学校防災を考える原点があると思います。

 「なぜ」の疑問を解決するために、私は、半年後の「2011.9」と、その1年後の「2012.9」に大川小学校を訪ね、自分の目で確かめてきました。その時の想いを詩に表しました。目を通していただき、それぞれの学校防災・減災の計画を立てる上での参考にしてもらえれば幸いです。

安心・安全の担保を(その1)

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 「必ず子供の命を守る」という大前提が、学校に必要不可欠な要件です。
 
 ふだんは、施設設備においても、人的要件においても、安心・安全が保たれている状態ですが、いざというときに、教職員のリーダーシップのもと、どのように決断して子供の命を守るかということが問われます。

 二つの場合を考えました。一つは、「天災・人災にかかわる防災・減災」です。もう一つは、「いじめの被害者をつくらない未然の対策」です。多くの教職員の知恵が必要です。各小中学校の危機管理マニュアルの検討の際に、「必ず子供の命を守る」という言葉を念頭に置いていただきたいと思います。

教育の目的・理念を明確に

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 4月1日 うららかな春の日差しのなかで、新しい年度を迎えました。桜淵河畔の桜も満開です。

 昨日は、退職される方々を感謝の気持ちでお送りし、センチメンタルな思いをしみじみとかみしめておりました。しかし、一夜明けて、新しい仲間を迎え、新しい年度のスタートです。一気にポジティブに切り替えて、新しい場所・新しい立場で、いかに教職員としての使命・職務を果たしていくか、考えてみたいと思います。

 発令通知式で教育長からお話ししました「年度当初に心がけたいこと」の5点について、掲載します。第1回は、「目的・理念を明確に」です。

※提案 校長の目的・理念を校長室に掲示したらどうでしょうか。
         (学校経営案ゼロページの文章と校長の本年度の3つの目標)


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