最新更新日:2018/12/11
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新城市教育委員会共育12「ともに あいさつ あいことば」 7 月の共育あいことばは「辛くても 夢にチャレンジ あきらめません」です。

青年の家便り 4・15

 今日15日(日)は、朝のうちは雨が降りすっきりしない模様でしたが、昼頃には雨も上がり、太陽の日が差す気持ちの良い天気になりました。本宮山や雁峰山の緑が雨のおかげで一段と輝いて見え、山笑うの言葉がぴったりです。
 青年の家の周辺には、ハナイカダの花が咲いています。葉っぱの真ん中に花が咲く不思議な植物で、周辺の山にも自生しています。
 青年の家の周辺は、ゲームのイベントの日だとかで、スマホを片手に歩く人の姿が多く見られました。青年の家では、赤十字奉仕団の皆さんが来月の研修会の事前打ち合わせと、事前調理実習を行ってみえました。防災時の非常食ということで、身近にあるものを利用したメニューだそうです。


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青年の家便り 4・14

 今日14日(土)は、朝のうちは日差しがある時もありましたが終日雲が広がり、天気は下り坂でやや肌寒さを感じる一日でした。
 青年の家の斜面では、フジの花が満開です。昨年よりやや早めの開花で、鮮やかな色は周囲の花の色に鮮やかに溶け込んでいるようです。いこいの広場では、マムシグザが独特の花を咲かせていました。少しずつ初夏の花が見られるようになりました。

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半径300mの達人たれ

                    No3 4.13 
猛暑厳寒、ゲリラ豪雨、竜巻・突風、大地震・大津波・崖崩れ、火山噴火、猛烈台風など、このところの気象は異常です。日本だけでなく全世界的に天変地異の大災害が起こっています。また、交通事故、不審者や侵入盗、強盗・殺人、性犯罪、麻薬・薬物犯罪、ネット犯罪など、人間による災難も数多く発生しています。こうした天災・人災が、新城市内で、自分の学区や近所で、いつ起きても不思議ではありません。
「自分の命は自分で守る」「子供の命を助ける」ために、こうした災難に巻き込まれないように、日頃からの知識・経験の集積が大切です。その一つは、学校や家を拠点とした「半径300mの達人」になることです。災難や事件の多くは、学校や家の近くで起こっています。大雨の際に激流と化す急斜面、地震のとき崩壊や倒壊が予測される場所、不審者に襲われたときに避難する場所と経路、交通事故に遭遇しやすい場所など、しっかりと地形・地理・住民を頭のなかにたたきこみましょう。まずは、達人に向けて、半径300mを繰り返し歩いてみましょう。

「変身」願望

                  No.2  4,12
 新学期を迎えて、子供たちは期待と希望に胸をふくらませています。新しい学年、新しい担任、新しい仲間、新しい教室といった環境の変化に、子供自身の命が無意識のうちに「新たなる自分」を求め、「新たなる可能性」を信じて、「ヘンシ〜ン」を欲しています。
 学びの環境が「変わる」ことは、成長の「チャンス」です。過去の自分を脱皮して別の自分を体現しようと、子供の内心にある学びのエネルギーに火が灯ります。「CHANGE」の「ジー」の濁点がとれて「シー」となるとき、「CHANCE」が訪れるのです。この時期は、教育上、もっともモチベーションを高められる効果的な時期と言えます。教育に携わる者の一人として、この時期を見逃すわけにはいきません。
 前年までの成育データもあるでしょうが、子供たちの「ヘンシ〜ン」願望を尊重して、まっさらな目で子供たちと接することで、「子供のよさ」を発見していきたい。よいところは、いっぱいあるはずです。しかし、そのために一番必要なのは、教師や親の変身なのかもしれません。

青年の家便り 4・12

 今日12日(木)は、昨日の天気とはうって変わって朝から晴れ間が広がり、春の陽気に包まれた暖かな一日となりました。
 青年の家の周辺では、毎年ササユリが見事に咲きます。それは自然の中で自生するササユリの保護活動にボランティアで取り組んでみえる方たちのおかげでもあります。今年も、伊丹、熊谷、森田の3名の方々が活動してみえます。3月初めに出始めた芽がずいぶん大きくなってきました。5月末から6月初めにかけて、今年も見事な花が見られることを楽しみにしたいです。
 
 《第403稿:4/12》
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青年の家便り 4・11

 今日11日(水)は、朝のうちに雨が降りましたがすぐに止み、晴れ間こそなかったものの曇り空が広がる、暗くすっきりしない天気でした。本宮山や雁峰山にかかる雲が、少し切れだし、もやがかかっていて幻想的でした。
 いこいの広場のサクラは、八重桜が少し残っているだけで、ほとんどが葉桜となっています。健康の道方面では、シャガの花が満開です。群生している様子はなかなか壮観です。 

 《第402稿:4/11》
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笑顔の宅急便

                     No1 4.11
 一日のスタートである「朝の会」を担任教師の笑顔で始めたい。その笑顔が学級の子供たちみんなに伝播すれば、その日の学校生活を前向きに過ごす原動力となります。そして、楽しい学校生活を終えて帰宅した子供の笑顔が保護者のもとに届けば、学校も子供も家庭も、幸せな気持ちになります。この「笑顔の宅急便」が、学校教育や学級経営のめざす目標の、「見える化」の一つの象徴になるのではないでしょうか。
 NHK朝ドラ『わろてんか』では、人間にとって「笑い」がいかに大切かを伝えていました。「笑い」は、人間だけの特性で、プラスに生きる力を与えてくれます。ヒロインである葵わかなさんの笑顔は演技でしょうが、さわやかな気持ちのいい笑顔でした。
先生方にとっては、年度始めの仕事に忙殺されそうななかで、疲れて大変な時もあるでしょう。笑いどころではないかもしれません。そんな時だからこそ、プロ教師として、演技でもいい、鏡の前で自分の笑顔を確かめてから、学級の子供の前に立ちたいものです。

青年の家便り 4・8

 今日8日(日)は、曇り空で途中から晴れ間が広がり、春の穏やかな天気の一日でした。さくらまつりのイベントが今日も行われ、多くの人が公園内を散策していました。
 青年の家の周辺では、春の植物がいろいろと見られます。山に近いので、南側の斜面にはワラビやゼンマイなども生えています。また、ノイチゴの白い花がきれいに咲いています。あたりは新緑の季節へと着実に進みつつあります。

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青年の家便り 4・6

 今日6日(金)は、朝のうちは曇り空でしたが、昼過ぎには雨が降り始め、風も出てきて荒れた天気となりました
 咲いている桜の状態が心配ですが、種類によっては散り終わってしまいそうです。
 青年の家の花壇では、スズランスイセンの花がきれいに咲いていました。ちょうど雨に濡れて、どことなく寂しそうにも感じます。
 なお、青年の家では青年の家便りの写真を中心に、インスタグラムにも投稿しております。機会がありましたら、是非ご覧ください。

 《第400稿:4/6》
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青年の家便り 4・5

 今日5日(木)は、朝のうちは晴れ間が広がっていましたが、次第に雲が広がり雨模様の天気となりました。
 雁峰山の斜面では、山桜が緑に映えて見事に春らしい景色を作っています。
 憩いの広場のサクラは、主役が交代して、八重咲のサクラが濃い桜色の花をつけて咲き誇り今が見頃です。何とかさくらまつりの期間には、咲き残っていそうです。
 青年の家の周辺では、ドウダンツツジが白い花を咲かせています。

 《第399稿:4/5》
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青年の家便り 4・3

 今日3日(火)は、春らしい穏やかな春の一日でした。
 青年の家の周辺では、春の植物が元気に育っています。サクラは、写真のようにずいぶん花が落ちてしまいました。スミレの花が斜面に沿って、群生しています。南斜面では、花の木が花を咲かせています。春を楽しむ機会も少なくなりつつあります。

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青年の家便り 4・1

 平成30年度が始まりました。本年度も折につけこの便りを発信させていただきます。よろしくお願いします。
 さて、今日1日(日)は、朝からよく晴れた気持ちのよい春の一日となりました。さくらまつりの期間で、のど自慢などのイベントもあり、多くの人が公園を訪れていました。
 春の花が咲いてきて気持ちも爽快です。青年の家の窓越しに見る桜も風情があり奇麗です。まるで他県にある有名な美術館のようです。しかし、桜の花はずいぶん散ってきました。すでに葉桜となり、次の季節を告げているようでもあります。

 《第397稿:4/1》
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