最新更新日:2018/02/23
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新城市教育委員会共育12「ともに あいさつ あいことば」 1月の共育あいことばは「友だち 家族 なかよくします」です。

中学生のみなさん,ありがとう(つくで交流館)

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 今日(23日)は,国民の祝日「秋分の日」でした。
 午前中,中学生がたくさん参加して防災講座が開かれていました。
 「もしもの時」に,頼りになる中学生です。

 午後,玄関前のベンチで,数人の中学生が話をしていました。“集う場所”として施設を利用していただけるのは,ありがたいことです。
 しばらくして見ると,中学生が場所を移動していました。

 彼らは話をしながら,草取りをしていました。最初の場所に草がなくなったので,次に移って草を取っていました。

 中学生の行動に「光」を感じました。
 ありがとうございます。


 今日は祝日でしたが,明日(24日)の作手小学校運動会に来場される方に気持ちよく過ごしていただこうと,交流館と支所の職員が施設周辺の草刈りをしました。
 綺麗になりました。

青年の家便り 9・22

 今日22日(金)は、うろこ雲が漂い、薄い日差しの中での秋の一日でした。昼頃には、雲行きも怪しくなり、いつ降るかと心配するような天気の日でした。
 明日は秋分の日ということで、ヒガンバナが青年の家の周辺の土手に咲いています。季節を忘れずに咲く花に感動です。

  《第290稿:9/22》
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作手瓦(つくで交流館)

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 作手清岳(きよおか)や長ノ山の泥炭層の下には洪積世(約200万年前〜1万年前)の粘土層がありその粘土を利用して明治33年頃に黒瓦の製造が始まりました。
 全盛期は大正末期から昭和15年頃でその当時3つの工場が操業していました。

 写真上段は瓦作りの道具であり、下段の瓦は明治44年に新築された小学校(開成)のものです。
(Facebook作手歴史民俗資料館 2013年9月2日掲載)

◇Facebook 作手歴史民俗資料館

「ヤマボウシ」の実(つくで交流館)

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 鬼久保ふれあい広場の駐車場周りやペンションヤマボウシ付近にたくさんあるヤマボウシの木に、現在たくさんの実がなっています。
 純白のやまぼうしのイメージとはちょっと違って、赤い頑固そうな実が葉の付け根からツン!と突き出すように上についています。

 山の木々の実が実る頃です。散策に出かけませんか?

青年の家便り 9・20

 今日20日(水)は、一日中薄曇りのすっきりしない空模様で風もなく、どんよりとした一日でした。
 青年の家の周辺では、ツリガネニンジンの花が咲いています。小さな花ですが、一本の茎に何個も花がついている様は壮観です。
 トンボが一日中、事務室の窓のあたりを飛び回っていました。トンボはつがいで、2組ほどいて、夕方近くまで、飛んでいました。秋を感じる風景です。

  《第289稿:9/20》
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青年の家便り 9・17

 今日17日(日)は、台風18号の影響が心配されましたが、雨もほとんど降らず、何とか一日もちました。
 テニスコートでは、雨間を利用して午前も午後も、テニスに熱中する姿が見られました。
 また、台風の到来が心配の中、料理実習室では生協の料理教室が行われました。手軽に作ることのできる料理で、味もすっきりとしたもので、この時期にぴったりのメニューです。
 青年の家の周辺には、ウリクサが生えています。雑草の中に元気よくその花を咲かせています。小さな花ですが、何かしら存在感を持っています。

  《第288稿:9/17》
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「大野原湿原」(つくで交流館)

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 水田の区画整理事業が始まった昭和40年以前の市場、鴨ヶ谷、長者平にかけて、30haとも50haとも言われる広大な荒地が存在しました。
 大量の泥炭が堆積しているこの一帯を大野原と言い、この荒地がいわゆる「大野原湿原」です。
 長い歳月と共に数々の変遷を経て、愛知県下に類例をみない植生を育む最も成熟した東海随一の中間湿原。その湿原も清岳向山と鴨ヶ谷の山際にごくわずかな面積を残し、水田となりました。
(Facebook作手歴史民俗資料館 2013年7月24日掲載)

◇Facebook 作手歴史民俗資料館

青年の家便り 9・18

 今日18日(月)は、敬老の日で祝日です。昨日の台風の影響からか朝方には空に雲が広がっていましたが次第に晴れ、昼頃には快晴の秋空が広がりました。
 運動会の放送が青年の家まで聞こえてくる、のどかな一日でした。テニスコートの利用者は、今日は一段と多く、休日を有意義に過ごしてみえることがわかります。
 玄関に飾ってある花は、ケイトウです。秋を感じさせられる色合いです。

  《第289稿:9/18》
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古(いにしえ)からの贈り物(つくで交流館)

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《2015年3月25日掲載記事より》
 平成27〜28年度にかけて作手小学校を新築する際に使用される木材を確保するため、現在(当時)作手田代字椿沢の新城市有林で伐採・搬出作業が進められています。
 この市有林ですが以前は郡有林と称し昭和31〜35年ころ新城高校農業科の実習林として植林作業が展開されと聞いております。
 時を経てすくすく成長した杉の木が小学校の建材の一部に使用されることを当時植林した方々にお知らせしたいものです。学び舎に使われることにきっと満足・感激していただけるのではないかと思います。
 市有林から搬出された丸太は作手鬼久保広場に隣接する空き地に集積され一度自然乾燥したうえで製材所に搬送されるとのことです。
 因みに現在(2015年当時)新築中の新城市役所作手総合支所にも一部使用されているとのことです。
(Facebook作手歴史民俗資料館 2015年3月25日掲載)

◇Facebook 作手歴史民俗資料館

青年の家便り 9・15

 今日15日(金)は、秋風がさわやかに吹き抜ける曇空の穏やかな一日でした。
 青年の家の周辺の土手などが荒らされています。イノシシが、土を掘り返したようです。先日は、2匹のイノシシが山の方に逃げていくのを見かけました。
 また、いこいの広場では、八名中学校の生徒たちが故郷を描く会ということで、鎌屋建て民家などの写生を行っていました。素敵な絵に仕上がるといいですね。故郷の素晴らしい景色をこの機会の目に焼き付けてほしいものです。

  《第287稿:9/15》
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青年の家便り 9・14

 今日14日(木)は、朝のうちは曇り空でしたが次第に天気が回復し、秋晴れの気持ち良い天気の一日でした。
 朝方の鎌屋建て民家の上空にカラスが一羽元気に飛んでいました。青年の家の周辺では、キミズヒキが群生しています。秋の色どりを楽しめる頃です。

  《第287稿:9/14》
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秋の夜長に 楽しむ本を探しに来ませんか?(つくで交流館)

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 つくで交流館の図書室は、小さいながらも絵本や紙芝居、図鑑などのビジュアル本が充実しています。休日や平日の夕方には親子での利用もあり、定期的に何冊も借りていかれます。
 ずっと人気なのは、「キャラクター図鑑シリーズ」です。かわいくて、ユニークなキャラクターがたくさん出てきて、それぞれの分野についての解説がされているので、子どもだけでなく、大人でも十分楽しめます。
 お城や歴史関係の本も人気です。「超ビジュアル!戦国武将大事典」は、有名な戦国武将の紹介に加え、イラストや漫画で歴史風景や戦術なども紹介されています。
 秋の夜長には読書がぴったり。近くにできた図書室で、お気に入りの本、探してみませんか?

「ちゃわんこ石」(つくで交流館)

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 作手荒原の西栃沢に、村人が「ちゃわんこ石」と親しみを込めて呼ぶ「珪化安山岩」の地層が広がっています。
 この石はお茶碗(ちゃわん)などの陶磁器を作るのに用いる貴重な鉱物です。
 昭和11年頃常滑市の製陶会社が山林を購入し採掘権を得て原石を掘り出して水車で粉砕し鉄分と分離して製品化しJR飯田線大海駅から貨物列車で常滑方面に出荷していました。
 珪化安山岩を粉状に磨り潰すために同時に入れたのが硬く割れにくい石英片岩です。何回も使っていると角が擦り減り丸くなると用済みとなります。村人が拾ってきて漬物石などに利用していたとのことです。
(Facebook作手歴史民俗資料館 2015年3月9日掲載)

◇Facebook 作手歴史民俗資料館

青年の家便り 9・13

 今日13日(火)は、秋晴れの一日で風もさわやかで、気持ちの良い日でした。しかし、昼頃にはやや蒸し暑くなり、まだまだ秋は遠いと感じさせられました。
 鎌屋建て民家の屋根の上に見える本宮山の山頂は、今日はくっきりと見えていました。また、空には飛行機雲があり朝日で輝いていました。テニスコートの中に、タカサゴユリが咲いていました。ボールで花が飛ばないことをひたすら祈るばかりです。

  《第285稿:9/13》
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地域を訪ねて「馬頭観音」(つくで交流館)

 作手歴史民俗資料館は、今年度4月より管理・運営方法が変わり、その情報は「市教委だより」でお伝えしております。
 これまでの Facebookページは、新しい情報の更新は滞っております。これまで、さまざまで作手地域の歴史や自然などをお伝えしており、古い情報が見つけにくいかもしれませんが、興味のある方はご覧ください。

◇Facebook 作手歴史民俗資料館

 そこから一つご紹介します。
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 この地方でも馬(牛)は田畑を耕し木材や荷物を運ぶための重要な担い手でありました。人間と同様名前で呼ばれ家族の一員として同じ屋根の下で起居を共にするなどとても大切に飼育されていました。
 煩悩を断ち切り病を取り除くなどの力を持つとされる頭上に馬の頭をつけた馬頭観音は農耕や交通の守護神として道路が交差する辻や集落の出入り口など人目を引く所に多く祀られています。
(2014年6月11日 Facebook作手歴史民俗資料館)
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青年の家便り 9・10

 今日10日(日)は、一日中よく晴れ秋空が広がる、気持ちの良い天気でした。それでも、昼頃には暑さが増し過ごしにくかったのですが、風があるおかげで、なんとか過ごし易さを感じました。
 本日は青年の家で、市の赤十字の講習会が行われました。非常時の活動を非常食を使ったり、三角巾やAEDを使って、命を守る活動を熱心に講習していました。

  《第284稿:9/10》
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青年の家便り 9・9

 今日9日(土)は、朝方はやや曇り空でしたが、日中はよく晴れまた風もあり、秋を思わせる穏やかな一日でした。
 いこいの広場周辺では、ミズヒキの花が目立つようになりました。一つ一つは小さな花ですが並んで咲いていると、この時期とても目立ちます。また、研修室にトンボが迷い込んできました。秋の訪れを実感する今日この頃です。

  《第283稿:9/9》
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子供達の作品・情報(つくで交流館)

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 つくで交流館では、展示スペース(児童保育室前)で、子供達の作品を紹介しています。
 2学期になり、小学校の作品が新しくなりました。ぜひご覧ください。

 また、サロンには、作手こども園、作手小学校、作手中学校からの「園・学校だより」を掲示しております。
 現在の掲示は、
○作手こども園;「つくでっこ 9がつ」
○作手小学校;「運動会プログラム」と「児童の一言」
○作手中学校;「作中新聞」と「体育大会プログラム」
です。
 順次、新しいものに更新しています。近くにお越しの際、つくで交流館に立ち寄ってご覧ください。
 そして、子供達の活躍・活動にお声がけください。

青年の家便り 9・8

 今日8日(金)は、朝方はむし暑く残暑厳しき一日かと思われましたが、午後からは風も出てきて、秋を感じることができました。
 青年の家では、建物の管理ということで、業者の方に入っていただき清掃活動をしていただきました。各部屋や研修室、廊下や階段など、ワックスをかけたり、掃除機でごみを無くすなどしていただきました。おかげで、とてもきれいになりました。利用者の方からも、気持ちよく使えると好評でした。 

  《第282稿:9/8》
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長〜い絵本(つくで交流館)

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 図書室には、いろいろな絵本があります。
 お話の内容はもちろん、書いた人(作者)、描いた人、大きさ、仕かけ…と、さまざまです。
 そんな中に、読んでいくと、どんどん長くなっていく絵本があります。
 写真のように、じゅうたんいっぱいに長く広がってしまいます。このお話には、いろんな動物がでてきます。
 また、『かわ』(加古里子・作・絵)は、広げると7メートルにもなり、表面はカラー(4色)で、裏面は黒と水色の2色で印刷されています。表面と裏面で違った仕かけがあり、いろいろな発見があります。

 長〜い絵本を全部広げて、お話を楽しんでください。
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つくで交流館
2/26 (小)囲碁クラブ
2/27 休館日
2/28 (調)キッチンクラブ
(多)親子そろばん教室
3/1 (ホ)体操教室
3/2 (ホ)小学校・送る会
(ホ)バイラバイラ
(小)囲碁クラブ
(小)リトミック
3/3 (多)ハミングバード
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