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最新更新日:2010/09/07 |
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さわやかな緑色に・・・
コンクリートの床が緑色に塗り替えられ、給食室も明るくなりました。 しかし、室内温度は35℃・・・暑いです。 その中でできた今日の献立は、「トッポッキ・たまごスープ」でしたが、子どもたちの食欲は・・・「もう少しがんばれ」という感じです。 床の水きれはよくなり、安全に作業ができています。 なんと、59名!
9月7日(火)1時限目の全体練習で、体調不良を訴えた子どもが、なんと59名もいました。用意した保冷剤61個も、あっという間になくなってしまいました。
2時限目以降の学年の練習では、低学年も暑い中ですが、訴えもなく一生懸命踊りの練習をしていました。 朝一番の練習は、まだ体が起きていないのでしょうか。じっと立っている閉会式の練習が辛かったのでしょうか。 早寝・早起き・朝ごはんの生活点検3日目、生活リズム作りに役立ててください。 暑い中の練習は、大変疲れていると思います。ゆっくりお風呂に入って、早めに布団に入りましょう。学校での出来事、運動会の練習の話など、お子さんの話を聞いてあげてください。 明日の朝、子どもたちの元気な「おはようございます」の挨拶とにこにこ笑顔をを楽しみにしています。 PTA奉仕作業
早寝早起き朝ごはん…生活点検が始まりました。
5日から「早寝早起き朝ごはん+手洗い・うがい」の生活点検が始まりました。早寝早起きのめあてを決めて取り組めていますか? 明日は、1時間目に全体練習があります。9月3日の全体練習は11名の子どもが不調を訴え、木陰のブルーシートで休養しました。明日は、どうかな…。 生活点検中です。暑い中の練習がしっかりできるよう、十分な睡眠としっかり朝ごはんを食べて登校できるよう、保護者の皆様ご協力お願いします。 身体測定・視力検査を実施しました。子どもさんから、報告はありましたか?ご家庭での話題にしてみてください。 本日より給食が始まりました。
・ ドライカレー ・ 牛乳 ・ チーズサラダ エネルギー:677kcal たんぱく質:26.5g 今年はいつになく気温が高く、今日から運動会の練習も始まりました。子どもたちの食欲はどうなのか・・・?と心配でした。ドライカレーの味がおいしかったのか、残菜なしとまではいきませんでしたが、よく食べていました。(・・・一安心です。) 今月は、食缶が空っぽになる日が多くなるよう、工夫しながらやっていきたいです。 運動会の練習が始まりました
ただ、全校で11人の子どもが体調を崩して、テントや日陰で休養しました。この暑さはちょっと心配です。学校でも十分配慮をしていきますが、ご家庭でも「早寝早起き朝ごはん」など体調管理をお願いします。 2学期始業式にあたって
この夏は最高気温35度以上の猛暑日が今日で21日目とか、最低気温25度以上の熱帯夜が40日とか新聞の記事に書いてありました。まとまった雨が降ったのは7月29日と8月12日の2日だけ。そういえば5年生の野外学習は天気がよくて美浜でしっかり泳いできましたが、他の学校のキャンプは大雨で困ったと聞きました。8月の雨もお盆前後がぐずついていました。新城の桜ぶち公園で行われた花火大会は雲が多かったのではないでしょうか。でも8月の後半はまた厳しい暑さが続きました。
そんな夏休みでしたが、皆さんからは大きな事故や重い病気にかかったという報告は聞いていません。元気な姿で2学期を迎えることができ何よりだと思っています。 この夏のがんばりを振り返ってみると、前半は水泳部の練習が目を引きます。後で賞状の紹介がありますが、優勝した人をはじめ17の賞状が輝いていました。こうした成果が得られた背景には、一年生から毎年のプール開放で力をつけたことが大きいと思います。ことしは20回予定していたところ、天候もよかったので19回実施できました。学年別に参加率を見てみると、3年生が一番多く56%の人がプールに通ってきたことがわかります。3年生は去年も一番プール利用者が多かったというデータが残っています。高学年になるほどプール利用者が減る傾向がありますが、来年は6割、60%をめざしましょう。このあと学級で個人個人でプールをどのくらいプールに来たのか調べてもらいます。その時、市のふるさと情報館の本をどのくらい借りたのか、一度調べてみたいと思います。 さて、2学期は今日からスタートです。すぐに運動会が待っています。夏休み中にも和太鼓クラブの人たちは練習を始めていました。8月27日の学校日誌には「運動会まで日にちが短いので練習にも力がこもっていた。帰る時、礼儀正しく職員室に挨拶して帰って行った。」とあります。この運動会では次のことを心がけましょう。それは「みんなでつくる運動会」ということです。これからまだまだ暑い日が続きます。そうすると練習が大変です。そんなときでも、きちんとあいさつしたり、お互いに助け合って運動会を作っていきたいということです。練習時間も、そんなに長くとることができません。みんなに迷惑をかけないように、集合に遅れないとか、指揮台に誰かが上がった時にはおしゃべりをしないといったことを一人ひとりが守っていくことが、「みんなでつくる運動会」につながっていくと思います。 2学期は、10月になると6年生は修学旅行。その他の学年も校外学習が予定されています。11月は学習発表会です。12月はマラソン大会。是非充実した2学期にするためにも、まず運動会を成功させましょう。 プール開放 最終日
また,暑い中プール当番をしてくださった保護者の皆様,ありがとうございました。おかげで事故もなく今年の水泳指導を終えることができました。心からお礼申し上げます。 夏休み 先生の学習会
本日は二十四節季でいう「処暑」だそうです。そんな季節の移り変わりを感じたり、俳句のもつ「五七五」のリズムを大事にしたりながら、様々な作品を例に、俳句の作り方や鑑賞の仕方を学習しました。 先生には、俳句を様々なパターンに分けて、わかりやすく教えていただき、俳句の奥深さや作る楽しさを感じる研修となりました。 今日からプール開放再開
16日から新城小学校のプール開放が再開されました。今年のプール開放は8月24日(火)までの7日間で終了となります。まだまだ暑い日が続きます。水筒の準備や帽子をかぶるなど、熱中症対策をして、交通安全に気をつけてきてください。
夏にきたえる 3
「このところ朝5時ごろ、クマゼミのシャガシャガという鳴き声で目をさまします。我が家の金木犀に10匹ぐらいとまっていて、それはそれは騒がしいのですが、10時ごろになるとピタッと鳴きやみます。そんな様子を俳句にしました。 ○蝉時雨 10時鳴きやむ 庭木立 です。今日は亀甲先生に教えていただいて、俳句のことをもっと上手になりたいなと思っています。よろしくお願いします。」 この後、亀甲先生に教えていただいたことをもとに、参加者がそれぞれ句を作りました。大イチョウの木陰で、親子が話し合っている姿はとても微笑ましい感じがします。「入道雲はどういう風に表現したらよいですか?」と、亀甲先生にお尋ねしている参加者もいました。できた作品を紹介したいのですが、ここで発表すると今後の各種大会に応募する際差支えが出て来るので、その時を待つことにします。それにしても亀甲先生から「作った句を紹介してください。」と言われて、堂々と自分の句を紹介する子どもたちは何度も俳句を作っている自信が出ており、頼もしささえ感じます。それに比べると、季語が二つあってはまずいかなとか、もっと説明しないとわかってもらえないのかなと様々なことを思いながら、大人にとって句会は多少抵抗があると感じました。「句会」が「苦会」にならないように、もっと敷居を低くしないといけないと思い、恥を忍んで一句。 ○ 原爆忌 八時鳴きやむ 蝉しぐれ 亀甲先生は「六日七日 九日の供花(くか) 夏の紅(あか)」と詠まれたそうで す。 第2回「俳句はじめの一歩」が行われました
季語を信頼し、それについて深く説明しない「二物衝撃」の句のおもしろさ、季語そのものをとことん詳しく見つめ表現する「一物仕立」の句の良さなどをていねいに解説していただきました。 その後校庭に出て木陰から夏景色を眺めながら俳句作りに挑戦しました。作ってみると、季語の存在感と、言いたいことを句に表すことの難しさをを痛感しました。 最後は、各々が作った句を発表(披講)しました。子どもたちの句には、素直な感受性が感じられました。一緒に学んだ大人も亀甲先生にご講評いただき、よい勉強をすることができました。俳句のすばらしさに浸ることができたひとときでした。 英語コンベンションに参加しました♪
8月5日(木)に行われた英語コンベンションに,6年生の4人が参加しました。
27組の発表の中でも最初ということでしたが,カタカナの言葉の正しい発音や言い方を,劇形式で楽しく発表できました。 また,2年生から4年生の子は英語の歌を,動きをつけて発表しました。 審査していただいたジョン先生やドージ先生からは,会話の流暢さや発音の良さなどをとてもほめていただきました。 夏季研修2〜鳥居節子先生を迎えて〜
昔の人はすごい!『三つ子の魂百までも』 昔からよく言われる言葉のひとつに『三つ子の魂百までも』という言葉があります。鳥居先生のお話からも、やはり3歳までの生活が、子どもにとって、またその人の人生にとって大きく左右するということでした。(母親の役割は、大事!!) あなどるな!『乳幼児期のあそび』 乳幼児のあそびに「いない いない ばー」があります。このあそびにも子どもの「こころの器」の発達に大切な要素があることを知りました。それは、親は子どもの目の前からいなくなっても必ずもどってくる。(出てくる。近くにいる。)ということから「こころの壁」ができて、集団生活が可能になるのだそうです。 大いにけっこう!『人見知り・後追い・人まね』 「なつく」ことで『人見知り・後追い・人まね』が出てくるのだそうです。その行動は、無条件の愛を知り、基本的な信頼感を持つことにつながっていくことになるようです。大いに「おかあさーん」と甘えられましょう。いずれは、甘えてもらえなくなるのですから…。 本日の現職研修は、・・・
発達段階における、書いた絵の見方やクロッキーの書き方、色のぬり方など実践を交えながら、お話しを聞きました。 また、絵は見るだけではなく、参加型のアートゲームやジャンケンゲームなどのやり方を教えていただきました。大人でも楽しめたので、きっと子どもたちも楽しめると思いました。 絵も意味や情景を考えてみるとまた一味違った見方ができるのだと、おもしろいなと感じました。 木造校舎は招くよ・・・
本年度は、年間3回の研修会計画を立て、5月の「学ぶ」研修に続き、いよいよ「つくる」研修となります。冒頭には、ガイダンスの時間を設けますので、前回参加されなかった方にも気軽に参加していただけます。また、参加する子どもたちは、講師・亀甲先生のワンポイントアドバイスによって「俳句甲子園」への道がぐっと近づくかもしれません。 研修会の終盤には、子どもたちの作品を見合い「ほめる」時間、また、希望される方の作品を「味わう」時間をもちたいと思います。 まだまだ定員に余裕があります。親子でも、おじいさんおばあさん方だけ、あるいはお子さんだけの参加でも結構です。当日参加も可能ですので、教頭までお電話いただければ幸いです。 持ち物は、筆記用具程度で、特に必要ありません。休憩用のお茶も用意しますので、ぜひ、お誘いあわせのうえご参加ください。 なお、同日は、校内で、新城幼稚園児のプール体験、市内教職員を対象にした樹木研修等もあり、多くの人が交わる喧噪の中での趣きのある作品が期待できると思います。どうぞよろしくお願いします。 夏休みの金管バンド部の練習
金管バンド部は、夏休みに11日間練習に励んでいます。本年度取り組んでいる「仲間とカンタービレ」、昨年度演奏した「風になりたい」「シンクロBOM−BA−YE」の3曲です。新城音楽祭と学習発表会目指して、暑い中頑張っています。
本と向き合って・・・
1学期、「ほんよみたい」のみなさんにはたいへんお世話になりました。
このホームページ画面の右側に「配布文書:こんな本を読みました」のコーナーがあるので、ぜひみなさん「1学期の記録」をご覧ください。本のタイトルを見ただけで「おもしろそう」「どんなお話なんだろう」とわくわくするような「出会い」があると思います。 また、「ほんよみたい」のみなさんには、1学期の活動終了日のミーティングで、様々なご提案をいただきました。前出の「1学期の記録」の紙媒体配布をやめてホームページの閲覧に一本化することをはじめ、担当日の入れ方等、運営面の改善点も示されました。次の活動に向け「充電」されていることをうれしく思い、2学期の読み聞かせを子どもたちとともに楽しみにしていきたいと思います。 本日は職員も、2学期の子どもたちのために、図書室の本とじっくり向き合う「作業」を行いました。「ほんよみたい」のみなさんに負けないよう、本が大好きな新小児童の学習環境を整え、支えていきたいと思います。 職員作業
夏にきたえる 2
「5年生は学年目標『イナズマ11』を掲げています。学年通信によると『イナズマ11』には、どんなことにもくじけない、友達と仲良く、感謝の気持ちが込められているとのことです。野外学習は毎日の生活とは異なる美浜少年自然の家で3日間活動します。昨年の5年生にもいたのですが、家の人と離れることがつらくて『家に帰りたい』とくじけそうになる人がいます。それに負けないようにするには、友達の力が大切です。友達と仲良くすることです。3つ目は感謝の気持ちを『ありがとう』の言葉で伝えることです。この3つが達成できた時、『イナズマ11パワーゲージ』のポイントは上がることでしょう。」 こんな話を出発式にしました。バスで美浜に近づいた時、「海だ!」と歓声が上がりました。初めて海を見る子も多い山の子にとっては、素直な感動だと思います。美浜の入所式では、そのことを話題にして「新城と違う美浜の海について、この三日間身体で感じてください。そしてイナズマパワーを発揮しましょう。」と話しました。以下は三日間の活動から。 ○海での水泳・・・プールでの泳ぎと豊川や美浜の自然の中での泳ぎと比べたい。安全に配慮しながら、もっと遠泳など「鍛える場」にする時間もほしい。 ○飯ごう炊さん・・・昨年は1度だけ。今年は2度体験。おかげで鉈の使い方やマッチで火をつけることもうまくなった。でも「しゃもじでよそう」「鉈でまき割り」こういう言葉は、子どもにはだんだん通じなくなってきていることを感じた。 ○ふくろうの会「星を見る会」・・・よその人の話を聞く態度がよくなってきている。星の話に積極的に反応しながら、質問もきちんとできる。デネブやベガなど、4年生で学習したことが生かされている。金星を全員が望遠鏡で観察できたことがよかった。 ○砂の造形・・・30分で協力しながら、立体的な作品を仕上げた。教員チームも参加し、模範解答が次への意欲につながった。 ○レクレーション「イナズマオリンピック」・・・「馬跳びリレー」「股を通らせダッシュでGO!」「発見ニュースペーパー」など、ゲームで盛り上がった。 ○キャンプファイヤー・・・スタンツなど練習の成果が表れていた。観客が少なくて残念。できたら、別の機会で火の舞も見せてくれるとよい。 ○ビーチランド・・・バックヤードツアーは子どもたちに新鮮な驚きを与えていた。特にイルカやアシカの餌になるイワシなどに釣り針が入っていないか、一匹一匹検査しながら与えているといった説明は、説得力があってよくわかった。キャリア教育につながる活動にしていきたい。 美浜少年自然の家の退所式で、所長さんの次のようなお話が印象に残りました。 「皆さんは、三日間で何回『ありがとう』という言葉を友達からかけてもらいましたか?あるいは先生からかけてもらいましたか?逆に自分から何回、人に『ありがとう』という言葉を使えましたか?」 ご協力いただいた全ての皆様に「ありがとうございました」 |
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